2015年3月23日月曜日

 お待たせしました。タンデム基板三次ロット出荷しました。

 今回は、何番~何番まで出荷とかではなく、全部発送しました。(注文遅かった一部除く)

 早い方には3月24日火曜日に届くと思われます。

 届きましたら内容ご確認のうえ、1週間以内にお振込みにてお支払お願いいたします。
 請求額は、同包の請求書と、宛名に書かれた注文コードで判るようになってます。

 注文内容と異なるとか、破損とか、部品足りないとか、金額変とか、問題ありましたらお支払い前にメール、コメント欄書込み等でお知らせください。

 初期ロットで一人、二次ロットで一人、逓倍基板で二人、お支払いが確認できていない方がおられます。レターパックの番号で着荷は確認済みです。

 いい大人なんでしょうから銀行振り込みの手続きしてください。
 振り込み手続きできないなら現金書留での送金でも結構です。
 督促の連絡とか、めんどくさい事させないでください。


FS設定スクリプト入りVolumioはこちらからダウンロード

TypeB   1.4 1.41 1.51
TypeB+ 1.41 1.51
TypeA+ 1.41 1.51
Pi2B   1.55

PI2Bには、まだバグが残ってる感じがします。96と192で同じFS信号が出るみたいです。
でも、アップした後にいじったから、そのせいなのかもしれないです。
きちんと確証できたら対策済みに更新します。

ハードウェア資料はこちらからダウンロード
シルク図、パターン図、パーツリスト、ジャンパ設定表、主要パーツデータシート、、、、etc
高解像度が必要であれば、ダウンロードしてから見てください。
ブラウザ内での表示は、プレビュー表示なので低解像度です。

逓倍基板の組み立て方はこちら

Amanero接続例はこちら

タンデム基板の他に必要な部品とか

PCMとDSDはどう違うの?


3月24日更新ココから
 注文遅かった最後の3名様の分も投函しました。木曜日には届くことでしょう。
 ご予約だけで、注文書未提出の森様、山田様、Muumi様の確保分は、3月末まで置いておきます。4月1日23:59を期限とし、ご連絡無ければキャンセルとみなし、在庫の補充に充てます。
3月24日更新ココまで

2015年3月2日月曜日

 タンデム基板三次募集の注文書アップロードしました。

三次募集注文書ダウンロードはココから
https://drive.google.com/file/d/0B0XnUQ0nJhJWay1TcVNJNm9qSjQ/view?usp=sharing

 今回のご提供価格は二次募集時よりも上がってしまいました。
 ごめんなさい。弊社で吸収しきれませんでした。アベノミクスな為替の影響です。

 お手軽に扱えて、お安く買える部品調達先企業が海外企業ばかりなんですよね。
 なんか日本の電子部品企業ってどうなの?って気がします。
 そもそも使う半導体も海外企業製ばかりです。
 まぁ、国内工場製ロジック部品は全滅しましたし。


 タンデム基板三次募集頒布価格表 在庫無くなり次第終了

 マスタ基板¥19000- 残り5枚です。お早目にご注文を(3月8日09:22更新)
 スレーブ基板¥6500-
 ジッタークリーニング基板¥14000- 残り0枚(3月7日17:00更新)
 逓倍基板+チップ¥1300-
 逓倍基板のみ¥1000-
 タンデム基板 生板¥3000-
 救済基板セット¥2000-
 予備用PIC¥300-
 消費税 8%
 レターパック送料(税込み)¥360-
 手渡しご希望なら(税込み)¥510-

生基板は既に完成していて、現在リフロー実装工程実施中です。納期回答2~2.5Weekです。
生基板も、リフロー済み基板も、まとめて納入なので、全行程終了後に出荷開始します。

 ご予約コメント頂いた方も、予約無しで注文の方も、3月10日までにはメール送信お願いいたします。三次募集終了の期限は定めませんが、当然ながら在庫終了までです。
  ジッタークリーニング基板は、全数予約で終了です。コメント頂いた方で終了しております。

 今後はご予約のコメント書込みして頂かなくて結構です。いきなり注文書送信でもOKです。

 予約数と実際の注文数が異なっても構いません。(ジッタ基板の減少はOK,増加はNG)
 注文書を優先します。変更の旨メール本文に記載ください。

 注文書受理確認のメール返信は致しません。
 予約表を受理後2~3日で更新しますので、こちらの予約表でご確認ください。
 更新されないようでしたら、お手数ですがコメント欄に書込みと、再度のメールをお願いします。

 コメント欄へのご質問等の書込みは、匿名は避けてください。
 匿名じゃなきゃ嫌なら何を注文したか書いてください。
 何買ったのか判らないと、適切な回答できません。


2015年2月9日月曜日

 先週、雪の日にアークスさんに行ってきました。 http://www.arcs-jp.com/index.html
 ホームシアター屋さんです。
 地下室がAVシアタールームになってます。
 音響の専門家な白須さんって面白い方でした。

 彼のブログに紹介されましたが、RaspberryPi+FN1242Aタンデムが負けたとは思ってません。
 超弩級な電源に負けたと思いました。http://d.hatena.ne.jp/arcs2006/

 相手の手の内知らずに、「試聴会来てみる―?」「お誘いありがとう。行く―」ってノリで御邪魔して、お部屋に入ってびっくりでした。
 其処まで電源に拘るかって環境には敵いませんね。

 RitmoってOLIOSPECのPCに、P2D+DSD原理基板+超弩級電源+FMシート総包み
との比較で、こちらは
 RaspberryPi+逓倍基板+ジッタークリーニング基板+マスタ+スレーブ右+スレーブ左+FMトランス プレミア2+SW電源 USBSW電源でPi駆動 DIYINHK電源6回路50VAトロイダル3基 CDを直接再生

 SW電源持ち込んだ時点で負けは決まってた気がする。
 低音の出方が違うんだな。どうも。
 あと致命的な間違いおかしてLR逆にしてたのもある。でも直してからも聞いてみたけど、低域の出方はDSD原理基板っていいのね。Ritmoがいいのか。

 リベンジって話としては、現状、音質改善策はオカルト物含めて全くやってない状態。各電源端子に5Fの電気二重層コン付けただけ。これは効きます。AC100VOFFしても20秒鳴り続けます。
 電源基板もタンデム基板も只組んだだけだし、ケースに入れてもいないし、FMビーズ付けるべき場所は大量にあるし、改善の余地は大量に有るので、次回ありましたら対策済みの状態で比較をできたらと思います。
 帰り際にアークスさん扱いのファインメットシートを買いましたので、これでできることをやってみます。

 RaspberryPiA+を入手しました。
 CD直接再生する分にはB、B+よりいい感じです。小さいのが更に良いです。
 RaspberryPi2Bも出たけどRSコンポ売り切れちゃった。6倍速いらしいから、これは期待できそうです。


 只今タンデム基板三次ロット製作中です。
 今までは受注生産スタイルでしたが、今回は在庫します。
 尤も、各数限定で無くなったら御終い。入手希望のコメント頂いた方優先になります。
 正式注文書は2月末頃に用意します。ダウンロードして記入してメール送信お願いします。

 マスタ実装基板、スレーブ実装基板、ジッタクリーニング実装基板(一次ロットと同一品)、生基板

 の四通りで受注します。今回はFN1242Aチップ付きは出ません(自分用は造りましたが)。
 部品代に為替の影響出ました。ごめんなさい。少し値上げになります。生基板は国内生産なので価格据置きです。
 3月中頃完成の見込みです。

 予約状況はこちらから。(2月17日~随時更新)
 私が転記違いしてて、予約数間違ってますって方は、ご自信のコメントに返信か、メールでお知らせください。 四通りとは言ったものの、予備PIC、救済基板も受け付けますので数量変更もご自信のコメントに返信か、メールお願いします。
 
 ジッタ基板残り0枚です。ジッタ基板は予約受付終了です。

 マスタ基板も残り少数 在庫するつもりだったのが予約で完売しちゃうかも。
 スレーブ基板は余裕あります。(2月25日更新)

 逓倍基板、逓倍基板チップ付きは、受注継続中です。在庫まだあります。
 

 Volumio1.55パイソンスクリプト入りアップロードしました。PI2Bお持ちの方どうぞ。
 2GBSDで起こしたので、先日のより扱いやすいです。

 Volumio1.55PI_FSLED.zipはここからダウンロード 他のも置いてます。

 Bとか、B+だと一回しかPLAYできません。PI2B専用みたいです。
 DSD->I2SPCM再生は、B,B+だと処理能力足りなかったけどPI2BだとOKらしいです。
 DSD64がPCM192で出てくるもよう。ってことはタンデム基板ならDSD512で聴けるって事で、早くPI2B買わなくちゃ。

 Pi2Bマルツに再入荷してます。しかも送料無料。私、ポチりました。秋月は在庫僅か。
 RSコンポは納期3月9日!でも最安値なの(2/18更新) 

2015年1月5日月曜日

 なんだか、凄い回り道したんだけど、ようやくVolumioMPDの使い方が把握できた感じです。

 user "mpd"
  group "audio"

 で、MPDを起動させるのは大間違い って事らしいです。

 MPD自身でcdda://再生可能とヴァージョン情報に出てくるのに、何故CDROMドライブからCDを再生できないのか?と、リッピングスクリプト起こしたり、余計なプロセス起動するgvfsインストールしたりと昨年から試行錯誤してたのですが、rootで起動したらスッキリしました。
 解ってしまえば なんだそんな事か な話ですが。

VolumioでCDROMから直接CDを再生したければ、、、、この潜在需要は有ったと思います。

1.mpc add cdda:// とコマンド打つ
  又は、
  /var/lib/mpd/playlists に、内容が cdda:// と一行書かれたXXXXX.m3uなファイル置く。

2./etc/mpd.conf の
 user "mpd"
  group "audio"
 を、
 user "root"
  group "root"
 と、どちらもrootに変更、再起動。

3.注意事項として、ブラウザのGUIでPlaybackの変更、更新しない。
  変更したならば、2番を再度実行。

4.ディスク掛替後のデータ更新不要。再生停止してejectして、再生すれば勝手に読み直しする。

5.dmesg |grep usb でUSB-CDROM認識できてるか確認できます。

6.もう一つの解決法として、
  chmod 666 /dev/sr0
   を実行。誰でも読み書きできるパーミッションにすればOK。
  /etc/rc.local に追加すればスマートか。これならGUIでPlayback更新しても問題無し。

 
 MPDでCD直接再生するには ってHow to 検索すると、1番のmpc add cdda:// は出てくるんだけど、2番事項は気がつかなかったなぁ。或は/dev/sr0のパーミッション見とけとか。 

 先日のCD再生用gvfsインストール済みは、そのまま置いときます。
 Volumio1.51Pi-CDdirectPlay_FSLED.zipです。
 こいつのレゾンデトールは曲ごとに分割される事。
 でも、今のところリブートして掛替状態で、ディスク掛替はスクリプト起こさないとムリって事とか、曲の変わり目プチノイズとか、ネガティブ要素残ってます。
 アンマウントのやり方も分かったけど、進化させる必要無いですね。

 mpc add cdda:// で再生のデメリットは、CD1枚分を、丸ごと1曲として扱います。
 でも、プリフェッチでプチノイズ発生しないし、無駄プロセス走らないし、で快適です。
 /etc/mpd.conf書換えて、Playlist置いたヤツは、特に用意しなくて良いよね。
 変更できる人じゃないと、運用できないですし。
 Volumio1.51Pi-FSLED.zip の/etc/mpc.conf か、/etc/rc.localを変更して使ってください。
 この仔は吊るしのVolumio1.51-Pi.imgにパイソンスクリプト入れただけの状態です。
 ejectくらいはインストールしておいてもいいと思います。
 トレイの開け閉め、倍速数設定とか便利です。

 ソフトウェアダウンロード

 MPDのルート権限起動、或は/dev/sr0のALLパーミション
 皆様、是非、お試しください。cdda://でCDリッピング無し再生便利です。

 raspi-configでクロックアップってのも、なかなか魅力あります。
 プロセスに余裕ができるのがいいみたいです。


PS.
 逓倍基板の在庫は70枚程あります。NB3N2302チップが現在、在庫切れ。
 チップ付きのでのご注文は、入荷次第発送となります。

 救済基板も残り有りますが、古いマイコン無しFN1242A基板向けな需要はもう無いだろうと思ってます。

 タンデム基板は一次720枚、二次300枚と起こしたのですが、すべて完売です。
 2次募集でジッタークリーニング基板の問合せいただいた方いらっしゃいましたがごめんなさい。
 生基板残ってないのです。皆様ありがとうございました。

 三次ロットに期待されておられる方いらっしゃいましたら、コメント欄に希望枚数とか足跡残してください。

 「FN1242Aチップ無しリフロー品マスタ、スレーブ」「ジッタークリーニング基板リフロー品」は製作不可能ではないので、希望者が多数いらっしゃるようなら追加製作致します。
 FN1242Aチップが何処かから出てくれば話は早いのですが、まぁ無いでしょう。 
 今のところ「ジッタークリーニング基板」は2件のお問い合わせいただいております。
 需要2枚の為に基板起こせないのでごめんなさい。もっと需要が有るならばって事です。

2015年1月2日金曜日

 RaspberryPi+Volumioで、CDをリッピング無しで直接再生 できました。

 あけましておめでとうございます。
 皆様タンデム基板で超ぶっ飛びサウンドな正月をお過ごしでしょうか。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

 めんどくさい事しなくていいから直接再生は便利です。
 何よりUSBフラッシュメモリ要らないし。
 でも、まだ、改善の余地が大量にあります。

1. リブートしないとディスク交換できない。->アンマウントがうまく働かない
   ejectコマンドは効くからトレイは開く。
   でもディスク入れ替えても再読み込みしないので、起動時入ってたDisk情報のまま。
   アナログレコード掛替よりは簡単だから我慢するか?

2. ブラウザでPlaybackの変更、更新すると、CD見えなくなります。
   400でマウントされちゃうのでrootしか見えなくなっちゃうんです。
   mpdはroot起動じゃないから設定変えなきゃダメです。
   アップサンプル設定とか変更したら、/etc/mpd.confをエディタで編集が必要。
   user "mpd" を user "root"に
   group "audio" を group "root"に書換えてからリブート

   PHPファイル見たのですが、どこでこれらの行を生成してるか見つかってません。
   見つけた方は一報お願いします。

3. 曲が切り替わる直前に、ポップノイズ入るときが有る。
   /etc/rc.local で、起動時にCD-ROMをマウントしてます。
   その前にejectコマンドで2倍速に限定してるから、8倍速ぐらいが良かったか?
   raspi-configでクロックアップすれば解決するか?
   16384に設定したバッファサイズが大きすぎたか?
   eject -x4 /dev/sr0
      で、4倍限定になります。
   どうやら曲の最後頃に次の曲のプリフェッチやろうとしてディスクアクセスに行き、CPU負荷が増大してポツッって入る感じです。
 
4. Track 1.wavなファイル名表示なので、10曲以上あると1番と2番の間にきて順番入れ替わる。
   CDdirectplayってプレイリスト起こしたので、これで呼び出してください。
   RAMPLAYの下にCDドライブへのリンク張ってますので、RAMPLAYをUPDATEしてからプレイリスト読み込んでください。CDドライブがキュイーンと動くならば、うまくいってます。
   データのアップデートしないと後半の曲を取りこぼします。


 インストールしたソフトは、
 gvfs-bin
 gvfs-fuse
 gvfs-backends
 eject
 です。
 apt-get update
 apt-get install gvfs.......でそれぞれインストール

 このgvfsって、Rasbian->RaspyFi->Volumioの際に削除されたモジュールなんですよね。
 要らないって。GUI環境で使われるモジュールだから、「要らない」判断はご尤もです。
 Volumioの理念に反するのかもしれませんが、使い勝手優先な方針で。

 変更点は、/etc/rc.loca と、/etc/mpd.conf の2ファイルだけです。

 このCDダイレクトプレイのやり方はVolumioじゃなくてもLinuxなMPDに使えるから興味がある方は/etc/rc.local見てください。ぇっこれだけ?って感じのコマンドです。


 今後はリブート無しでディスク交換の模索します。
 逓倍基板のユニバーサルエリアにPLAY,NEXT,PREV,STOP,EJECTボタン並べて完成か?

 需要有るようなのでUPしました。お試し頂いた方は、コメント欄にご感想を。

 ダウンロードbはここからCDdirectplayってやつ


2014年12月23日火曜日

 RaspberryPi+VolumioでCDリッピング なスクリプトができました。

 色々やってみたんです。
 cddaなオーディオディスクって直接マウントできないんです。
 google先生に聞いてもRaspberryPiにオーディオCDマウントしてファイル参照する手順出てこないんです。

cdda-srcインストールしようとしたけど、ソースが古すぎて、Volumioのカーネルに合わなくてコンパイルできない。

 gvfsでマウントできるか試したけど、X11なGUI環境無いと走らない。

 mplayerなら直接再生できるけど、VolumioのI2S直出しは16Bitだと左詰めな32fsBitCLKで鳴らない。尤も、これだとVolumioのMPDの意味が無い。

 I2Sドライバいじって64fsBitCLKに修正と思ったけど、ソースのダウンロードがよくわからん。

 今のVolumioでできる事は、リッピングしたWAVの再生がメインならば、リッピング環境起こせばいいやって事で、RaspberryPiで簡単CDリッピングなスクリプトになりました。

 /mnt/SDにwavファイルを置きます。
 /mnt/USBに置くよりずっとずっとイイです。SDカードの空き領域を活用しましょう。

 必須なプログラムは、python cdparanoia cdrdao ejectの4つ。あと、Webに繋がる事。
 pythonは、既に公開してるインストール済みのイメージ使ってもらえばOK。
 cdparanoiaとcdrdaoとejectインストールすれば使えるようになります。

 apt-get -y install cdparanoia cdrdao eject<enter>
  でインストール完了です。
 エラーが出るようなら
 apt-get update<enter>
  してからもう一回試してください。今のLinuxって簡単でいいです。

 cdrdaoで、フリーなCDDBのデータベースからディスク情報ダウンロードして、
 cdparanoiaでtrack01.cdda.wav ~ trackXX.cdda.wavをリッピングして、
 /mnt/SDにディスクタイトルのフォルダ造って、
 Voumio用のプレイリスト生成しつつ、
 曲名.wavにリネームしながら/mnt/SD/ディスクタイトルフォルダに移動します。

 CDDBデータベースにディスク情報無かった場合のチェックはしてません。
 WEBに繋がってないと、プレイリストもフォルダも造らないし、移動もリネームもしません。
 実行したフォルダにtrack01.cdda.wav ~ trackXX.cdda.wavが残ります。

 お試しいただくにあたっては、

0.USB接続な外部電源CDドライブを繋いでVolumio起動。DVDでもブルレイでも何でも可。
  USB電源なドライブなら外部電源付きHUB挟む事。
  dmesg|grep usb<enter> 
   で、認識されてるか確認できます。

1.スクリプト本体は/mnt/USBの下に置いてください。
 作業領域がCD容量である700MB必用なので、/home/Voumioに置くと容量不足で全曲リッピングできません。700MB以上の空き容量のUSBメモリを刺してください。

2. SDカードの空き領域を/mnt/SDにマウントしてください。 やり方はgoogle先生に聞きましょう。

3.SSHでログイン。
 cd /mnt/USB<enter>
 chmod +x CD2SD.py<enter>
 ./CD2SD.py<enter>
 で、CD読み込んで、終わるとejectします。

4.VolumioでLibralyUpdateすると、BrowseにPlaylistが表示されます。ADDすれば再生できます。

 ダウンロードはここから CD2SD.py CD2USB.py Volumio1.51PI_CD2USB_FSLED.zip

SDカードの空き領域をマウントするのがめんどくさいと思ったら、CD2USB.pyを使ってください。
/mnt/USBにフォルダ造って、その下に落とします。中身の違いはSDとUSBだけです。

でもねぇ、曲はSDに置いた方がいいです。手間惜しまないで試してみてください。
 
 Linux領域広げて、空きをSDにマウントしたCD2SD.pyインストール済みイメージは、16GBなSDカードじゃないと入りません
 こっちはGPIOにスイッチ付けて、ポチっとGNDに落とせば起動する仕様。後程アップします。
 今置いてあるイメージは、2GBSDカードに入りますがCD2SD入ってませんので誤解無きように。

12月23日19:00以下追記
2GBカードに、CD2USB.py組み込んだイメージファイル用意しました。
全領域Linuxにしました。CD1枚分は余裕で取り込めます。転送先はUSBメモリです。
4GB、8GB、16GBなカードに書込みしたなら、空き領域を/mnt/SDにマウントしましょう。

解凍してSDカードに書き込んで、USBCDROM繋いで起動して、オーディオディスク入れてください。
GPIOの7番ピンにGNDタッチなスイッチ付けてください。
長押しすると(5秒ぐらい)スクリプトが起動して、WAVファイルがUSBメモリに生成されます。これがデフォルト。

SDに生成する仕様が希望なら、空き領域を/mnt/SDにマウントして、mpc_FSLED.pyの120行目前後のCD2USB.pyをCD2SD.pyに書きかえて、リブートしてください。

CDDBにデータが無いオーディオディスクのエラーハンドリングが組まれていません。
参照データが無いと、ルートにtrack01.cdda.wav~traackXX.cdda.wavが残ってしまいます。
プレイリストも造られません。

 参照データが間違っていても、正しく機能しません。playlistを手動編集してやり直し。
 たとえば2枚組CDで、タイトルがCD1がdisk1、CD2がdisk2なのに両方disk1なんて間違いが、まれに存在します。只で使えるデータベースはこの程度かって気もしますが、正しいデータが殆どです

 誰でも使える完璧な環境構築は難しいですね。CDDBが正しければ、とりあえずはボタン一発でリッピングできます。お試しください。
 私が使った感想は、プレイリスト自動生成が気分いいです。フォルダからマウスでクリックして曲選んでをせずとも、ワンクリックでアルバム再生できます。

12月24日19:00以下追記
 フリーCDDBって、使えそうで使えませんね。
 日本人アーティストのディスクのタイトル、曲名が、全角文字は?で返ってくるのは仕方ないのですが、登録された曲名の最初のAがAだったりするの。他は半角なのに。
 もうね、誰が登録したの?確認しろよ!って感じ。

 CD2SD.pyスクリプト内のcdrdaoコマンドはコメントアウト。
 で、手動でcdrdao discid>playlist実行して、手動でplaylistファイル修正して、手動で./CD2SD.pyが正しい使い方って事になります。手動で造るplaylist内の曲名は、全角OKです。
 ボタン一発CD->SDは無理筋でした。

 リッピングはWindows機の方が便利にできますかね。でもUSBメモリへのコピーはまだいいとして、Volumio内のSD領域にコピーは、ネットワーク経由じゃないとできないからCD2SD.pyのレゾンデトールは保たれるかと。
 えふ様みたいにNASに吸い上げがスマートでいいのかなぁ。


バグ報告大歓迎です。コメント欄にお願いします。 

2014年12月15日月曜日

 archi3939様より投稿画像頂きましたので掲載します。完成写真拝見してからと思ったけど、ぎや様からそれとなくリクエスト有ったので。



 そっち側抜きましたか。この発想はありませんでした。
 まだ、仮組状態だそうです。部品が全てそろったら組み上げるとの事。

メールの文書 ここから
先ほどメールを送りましたが、ヤバイ部分は終わりました。後は明日部品が届き次第です。今し方秋月から明日納品の連絡が来ました^_^しかし、此れからRSに発注なので、まだまだ先かな?
タンデムのマスターのコネクターはメスなのでほぼ無傷で外すのは不可能だと思います。piは高々5000円弱ですので壊しても、何とかなりますが、マスター基板を駄目にしたら泣いちゃいます(^^;;しかも、オスピンは外すのは簡単です。半導体計測屋様がブログに書いている通りピンを壊すつもりで徹底的に加熱すればいいですので。
ここまで

 マスタ基板壊したら泣いちゃうけどRaspberryPiなら¥5000弱。尤もですね。


 この組み方だとJCJP5の上部に空間が開くので、私がやったようにピン曲げてジャンパワイヤ接続ってしなくてもジャンパワイヤ刺さります。ポテンショメータも半田面につけなくていいです。
 私が組んだのよりいいですねぇ。ユニバーサルエリアも見えるし。

 皆様、どうぞ工夫して組み上げてください。


 今、「CDリッピングしてWAVEにして、USBメモリに移して再生」が、めんどくさく感じてきたのでUSB-CDROM直結で鳴らせないか検討中。
 ALSAでアップサンプリングするか、 I2Sドライバ書きかえるか、ってやってます。
VolumioのI2Sって16Bitだと左詰めの変な信号になっちゃうから、正しく再生できないんです。
 SSHターミナルから再生、STOPはめんどくさいから逓倍基板のユニバーサルエリアにスイッチ付けるつもりです。