2014年6月24日火曜日

 本プロジェクトの為に、私が用意、購入したモノを全て書いてみます。

 Amanero Combo384 
  1個目はイタリア本家でPayPal支払。昨年9月頃購入。納期1か月。
  1個目壊れちゃったので、2個目は共立エレショップで購入。納期2日。
  RevFよりも古い奴は、FSインジケータ出ないです。asoyajiさんが持ってる奴とか。
  FSインジケータ出力オンにファーム書換えしてください(購入時はオフです)。

 RaspberyPi TypeB 512MB版
 RaspberyPi専用ケース
  RSコンポーネンツで購入。ここが一番安価だと思います。

 SDカード4GB + RaspyFi (ツイートしてダウンロード)
  携帯用の余ってたのを転用。
  RaspyFi Ver1.0はフェースブックでイイネするだかツイートするだか何かすればダウンロードできます。SDカードに書いてから、パッチ充てる必要が有ります。
 ネイティブDSD128までは再生確認できました。
 ネイディブDSD256は楽曲データ持って無いので未確認。
 WAVもFLACもMP3もDSDも何でもかんでも切替無しで再生できるので、Foober2000より便利です。再生リストがごちゃ混ぜでも気にする必要無いです。
 FooberだとPCM->DSDリアルタイム変換再生もできるけど、混在な再生リストは対応できません。プラグイン切り換えないと音出なかったりします。
 でも、RaspberyPiはDSDに切り替わった際に時々フリーズします。
 CPUにヒートシンク付ければ改善できるのかもしれません。(付けてみたけどダメでした。)

 USBメモリ 32GB
  4GB使ってましたが、容量不足してきたので購入。

 マイクロUSBケーブル RaspberyPi電源用
  携帯についてきた奴

 USBケーブル ステレオサウンド誌の短め4本セット
  エレアトさんはZonotoneの青い奴使ってるみたい。
  ケーブル変えるとスプリアスノイズの出方が違います。ケーブル変えると音が変わる理由です。
  RaspberyPiからのノイズを遮断してくれる具合が違うのです。で、Suplaが一番良かったです。

 非同期サンプルレートコンバータ SRC_4192_A
  共立エレショップで購入
  DSD512を生成させるには、176.4kHzPCMを256FSで喰わせる必要が有り導入。
  441kHzPCMを4倍にアップサンプリングして176.4kHzPCMで出力します。
  48kHzPCMだと4倍して192KHzPCMが出ます。96kHzだと2倍して192kHzがでます。

  Combo384は、176.4、192kHzでは128FSで出力します。
  これをタンデム基板にそのまま喰わせるとDSD256を生成します。
  MCLKを2逓倍して256FSで喰わせると、DSD512を生成します。
  これが私の言うところの超ぶっ飛びサウンドです。

  ネイティブな176.4、192の音源は多く無いので、最も豊富な441音源から超ぶっ飛びサウンドを堪能するにはアップサンプリングが早道かと。
  MCLKを2逓倍するにあたっては、NB3N2302DGを、Combo384とマスタ基板の間に入れてます。

  アップサンプリングコンバータ使うといい事ばかりではありません。
  NSdap特有のフルーエンシフィルタな特性は出なくなります。
  PCMも生成DSDも、バーブラウンなサウンドに変わってしまいます。
  諸刃の剣と知っておいてください。

 ピンヘッダ 1×40 (40P) ストレート 1列 40ピン
 ピンヘッダ 2×40 (80P) ストレート 2列 80ピン
 ピンヘッダ (オスL型) 1×40 (40P)ライトアングル 1列 40ピン
 ピンヘッダ (オスL型) 2×40 (80P)ライトアングル 2列 80ピン
 分割ロングピンソケット 1x42 (42P)
 分割ロングピンソケット 2x42 (84P)
 ジャンパーピンセット(2.54mmピッチ)(ジャンパプラグがいっぱい入ったセットでお買得)
 ブレッドボード・ジャンパーワイヤ(メス-メス) 赤 青 黒
 ブレッドボード・ジャンパー延長ワイヤ(オス-メス) 赤 青 黒
秋月電子で購入。
  1極犠牲にしないと分割できないタイプもありますので、スリットで分割できる分割ロングピンソケットはお奨めです。
  ブレッドボードジャンパワイヤは、Si5317のクロックスピードジャンパ設定で必要とされる場合があります。

丸ピンソケット
  PIC用ソケットとして使用。たぶんMAC8のPD-12 部品箱のデッドストック品。
  基板埋込なので超高性能なソケットです。OpAMPとかに使えば最高なのに、使ってるコンシュマー製品は皆無ですね。
 オーディオ機器メーカさんって、これの存在を知らないだけなのか?コストが問題なのか?
 コスト的には1個¥40なので、8個で¥320。8ピンDIPソケットが¥100以下なので高いと言えば高いです。スルーホール径も1.0mmにしなきゃ入らないので、世の中の基板ほとんどが0.8mmで造ってるので使える機会は少ないです。PD-9だと0.8mmに刺さります。
 半導体計測業界ではソケットが消耗品なので、基板にこれ刺してからソケット刺します。

 差動合成基板+LPF
  当初、1242基板は1個載せで、差動合成回路も載ってました。11年前のテスタ基板と同じ回路 です。フルスケールサイン鳴らすと1Vppになるような定数です。
  箱に入れるにあたっては、この基板をiModelaで造り直して入れる予定。
 
 差動合成用ファインメットトランス TL0615
  一次と二次を逆に繋いで、ゲイン落とす向きで繋ぎます。
  ゲイン稼ぐ向きだと飽和したり、共振点が出てノイズフロアが上がったりでよろしくないです。
  一次も二次も2回路あるのでデュアルモノ接続の合成も簡単です。ただ繋ぐだけ。

 樹脂ワッシャM3用
 真鍮スタッド L=10mm オスメスM3
 真鍮スタッド L=10mm メスメスM3
  RSコンポーネンツで購入。
  ピンヘッダと分割ロングピンソケットで基板間接続すると11mmになります。樹脂ワッシャ挟めば`0.5mm厚なので、丁度良い高さになります。

 DC電源iModela自作品 差動合成基板 & タンデム基板1242用 +-12V +5V +3.3V
  LM338 3個、LM337 1個仕様。

 DC電源iModela自作品 RasyFi & Si5317回路用 +5V +3.3V
  こっちはLT1085 2個仕様。
  LM338だと、何故かRaspberyPi起動しませんでした。 LT1085に変えたらOKでした。
  当初、RaspberyPiはスイッチングUSB電源使ってましたが、リニア電源の方がずっといいですね。やはり、スプリアスノイズの漏れ方が違います。

 DC電源 TPS7A4700基板 
 秋月電子で購入
 センス端子が基板上で一緒くたなので、パタンカットして独立させました。めんどくさいけど。
 やなさんが頒布してる基板だけですね。ちゃんとセンス端子を独立させてるのは。
 ケルビン接続することで、配線長による電圧降下をキャンセルできます。

 ファインメットビーズ
  これは面白い買い物でした。購入先は、一次ロット添付用のFN1242Aをご提供くださった方です。
  「家の配電盤にいれるといいよ」って話だったので、5φ穴の奴をブレーカ全ての配線に通しました。電気工事士の資格持ってて良かったです。
  部屋の蛍光灯照明消した瞬間に、レグザTVがUSBHDD見失って録画終了とか事故が起きてたのですが、全く起きなくなりました。
  作業部屋の独立した配電盤にも入れたことで、ロウノイズな電源環境を得ることができました。
  オーディオの音質改善の為には100V電源にも拘る事が重要と知りました。

2014年6月17日火曜日

 大変お待たせいたしました。
 出荷開始しました。
 全数出荷完了しました。 (6月23日更新)

 当初は混在発注は別便発送のつもりでしたが、リフロー基板も部品セットも用出来ましたので、全てまとめて発送とさせていただきます。
 なにしろ数が多いので、手数を増やすと間違い発生の要素も増えますので160枚のレターパックで済ませます。これだけで電話帳4冊ぶんの厚さがあります。
 単純な宛先貼り付け作業だけで4時間要しました。これ以上増やすのは出荷が遅れる要素となりえます。

 納品書兼請求書同封しています。梱包内容と比較、ご確認お願いします。

 基板+部品セットご注文の方には、部品梱包チェックシートも同封してます。

 細かい部品ばかりですが、モノによっては注文数+1~2個余分に入ってます。複数セット注文でも余分は1~2~3個です。
 余分が無い部品もあります。余分があったらラッキーだったと思ってください。

 チェックシートと比較して、万一不足がありましたら申し訳ありません。メールか、コメント欄で名乗ってお知らせください。直ちに手配、送付します。
 この不足が無いように部品仕訳ってのが、過酷な労働でした。自分は商品管理、生産管理のプロではない事を、激しく自覚、思い知らされました。

 基板作成開始して、「あっいけね、どっかに飛ばして足りなくなっちゃった」な場合は、1回ぐらいは無料サービスでサポート送付しますのでご相談ください。
 メールの件名は「あっいけね」か、「やっちゃった」でお願いします。「お助けしましょう」って気にさせるお便りください。

 「発送しました」と「追跡番号お知らせ」のメールも事前にするべきなのでしょうが、この作業も膨大なのでごめんなさい。割愛させて下さい。その分ドキュメントの時間に充てます。
 追跡番号自体は全員分把握しています。
 
 レターパックはピンポンされることなくポストに投函されますので「急に届いてびっくり!」とか、「帰ったらポストに入ってた!」を体験してください。

 お振込みでのお支払いは、梱包品の内容確認後でお願いします。

 全員分は無く、数量限定で申し訳ありませんが、保険屋がサービスで造ってくれた当社ロゴ入りチロルチョコ入ってます。
 暑さが心配ですが、食品の状態維持して届いてますかね。ご賞味ください。



 今、公開できている資料へのリンクはこちらから

 タンデム基板 レイアウト図 ジャンパーセット1_2 
 回路図は一次試作基板のモノ  量産基板版は更新作業中。
 ジャンパーセット1_2は下書き中  想定される組み合わせがまだあるのか検討中。

 図書いてみました。作成途中ですが、ご覧いただいて、コメント欄にご意見頂きたく。
 2014-06-27_1242Manual.pdf です。上記リンク内に置きました。
 「こんな図があれば理解してもらえるだろう」な思惑で書いてます。      (6月27日更新)

  単独な部品表



 6月18日追記
 リフロー済基板には、付属品として以下が付きます。ご確認ください。
  マスタ基板 ポテンショメータ 1個 PIC 1個
  スレーブ基板 エミフィル 1個
  ジッタ基板 ポテンショメータ 1個
 
 リフロー依頼で、A、B の1個搭載を選択された方。
 余り部品の権利放棄をお願いしておりましたが、その分値引きいたしました。
 当初の見積額と変わっておりますので、同梱の請求書記載額をお振込みください。


 6月20日追記
 注文番号120番くらいまで出荷しました。パスコン追加注文な方は除外です。
 当然ながら、「事故ゼロ」目指して作業やってたのですが、やっちゃったかもしれません。残念。
 「リフロー基板」+「生基板+PIC」でご注文頂いた方の、生基板入れ忘れの可能性があります。
 基板+部品なご注文は問題ないと思います。

 大変申し訳ありません。うっかりミスでございます。
 着荷しましたらお振込み手続きする前に、梱包数量確認をお願いいたします。


 6月23日追記
 皆様お待たせいたしました。追加パスコン注文な方も含めて、全数出荷完了いたしました。
 今週中には全員のお手元に届くと思います。

 生基板が出荷予定数よりも余ってしまいましたので、やはり「事故ゼロ」は達成できなかったみたいです。
 申し訳ありませんが、誰の分が不足したかは、私の方では確認できません(入れ忘れなので)。
 お手元に届きましたら部品数量ご確認いただき、不足しておりましたらご連絡お願い致します。

 オマケとして、チョコ以外にPIC用ソケットが入ってる場合があります。その方は「当たり」です。ラッキーでしたね。
 半導体計測仕様ソケットなので、基板埋め込み型です。PICにはめて基板に刺して、半田面からのみ加熱、半田付けしてください。部品面で加熱すると、ソケット内部に半田が入り込んで使用不可になります。
 

7月3日追記
ステンシル作成の為のDXFデータ用意して、   
上記シルク図とか置いてるリンクに置きました。

こんなのでOKでしょうか?
FN1242AtCream.dxf FN1242AbCream.dxf FN1242AtCreambCream.dxf
外形図、止め穴、PADのクリームデータがdxfに収まってます。


2014年5月21日水曜日

 魔改造iModelaって奴の話書いてみようと思います。

 デビューして結構時間が経つのでiModelaの情報って結構拾えるようになりました。
 でも私みたいに改造しちゃったって話は全然見かけないんです。特異な例なのかもしれません。

 お持ちな方はご存じでしょうが、XYのステージ駆動ギアも、Z軸のスピンドル上下のギアも、盛大なバックラッシを持った構造になってます。
 更に、純正な状態ではギアのセンターが出ない構造です。

 ギアのシャフトはM3スンギリボルトに真鍮六角ボスが芋ネジ止めになっていているので芯が出ません。ボスの内径が3φのところに、必ず3mm以下の直径になるM3ボルト刺したらセンタ出る訳ありません。更に樹脂ギアが嵌っていて、ここに遊びがあります。この遊びでセンタ誤差を吸収する思想のようです。
 そもそもギア駆動な物は、バックラッシというヒステリシスが必ず存在するのは仕方ないとしても、出てないセンタ、ガタのあるギア固定方法というホビーな設計なので、直線を削り出してもうねりを持った仕上がりになります。0.5mmピッチ切出そうとしても簡単にぶち切ってしまいます。
 
 まず最初に買った部品が外形7φ内径3φなフランジ付ボールベアリングで683ZZって規格品です。モノタロウで1個¥200ーくらいでした。両面シールドタイプです。10個必要。
 緑色の純性樹脂軸受は、683ZZと置換えできます。X軸の金属パネル部分もパチンと押し込めます。

 次にギアです。
 これはミスミで1個¥1500-くらい。 GEABG0.5-42-2-B-6 6個必要 
 スピンドル用が1個1200-くらい。  GEABG0.5-36-3-B-4 1個必要
 スピンドルピニオンギアは川田模型の 超硬ジュラピニオン m=0.5
 XYZ軸用のピニオンギアは純正をそのまま使用。

 XYZ用のGEABギアはボス穴径が6φです。
 M3スンギリに、外形6φM3L6の廣杉製黄銅メッキスペーサねじ込んで、先端にM3芋ネジでダブルナット固定式の締め付けで固定。
 廣杉スペーサにGEABのギアはキュポって音出てピッタリはまって完全にセンタ出ます。
 ギアの厚みは7mm、廣杉に7mm長は無いので6mm長+1.0mm厚シムリングで合わせます。

 次にシムリングです。
 M3寸切りシャフトは3φベアリングに刺しただけではガタが出ます。両側からベアリングレースをネジで挟んで固定します。本来はベアリングナットという、中央にリブが付いた専用ネジを使うのですが、M3サイズな製品はありません。ここはシムを挟んでナイロンロックナットで止めましょう。 
 ワッシャではなく、シムを使うのがコツです。ワッシャはM3用を買うと内径3.1φですが、3mmシムを買うと内径3.0φです。どちらが組立精度が上がるかは明白です。
 
 スピンドルにも純性はM4用のワッシャが挟まってます。これは内径4.1φです。
 4mmのシムリング買いましょう。キッチリ4φな穴が開いてます。
 厚みはいろいろ選べて、モノタロウで1枚¥100~、10枚で¥500~です。
 ピッタリとサイズが合う金属加工製品の組立って気持ちのいいモノです。
 スピンドル用ベアリングもモノタロウで買えば純正品補修パーツの1/5の価格です。

 最後にリニアシャフト
 X軸の手前の6φアルミシャフトは固定されてません。ガタを持たせて動作を破綻させない設計です。Z軸の垂直性に影響しますので、特注品をオーダーします。
 キチンと正確に組めば、動作は破綻しません。

 モノタロウでは147-M3-N3で特注すると、147.5mmが入荷しますので入らなくなります。
 モノタロウはLKCオプション注文が使えなく、+公差で造ってきます。
 YSBB6-146-M3-N3で注文して、シムリングで調整が正解。¥1200程で納期2週間。
 ミスミだとPSPJW6-147-M3-N3-LKCな特注で¥1350-納期1週間
  製品はモノタロウのほうが硬度があり、仕上がりも上等です。
 +0.5公差さえ注意すればモノタロウがお奨め。
 ミスミはLKCオプション付けてるのに、自分で砥石当てて、仕上げる必要ありました。


 ここまでやらなくても0.5mm切出せるって話もあるんですけどね。
 まぁ、ほら、嫌いじゃ無いから。回り道しながらのチューンアップって。
 ラジコンカーも、車も、バイクも、自作PCも、オーディオのアンプもスピーカーも。
 女子供にゃ判るまいな話ですよ。


 これ以外の投資はお決まりコースで

 PCBミリング  スタータセット 3.175φスピンドル付
 楽天ブックス WinstarPCB for iModela
 田宮 スプリントダッシュモーター これより強力なプラズマダッシュは寿命が1/3しか無いです。
CQ出版 コンパクト3D切削マシンで作るMyプリント基板

 他にあるといいモノは

 オリジナルマインド 基板加工カッター 土佐昌典0.8VC <-これお奨め
 PCBマテリアルズ 生基板 <-最安だと思う
 iModela削り出し両面基板に欠かせないのがサンハヤトのスルピンキット。
 0.8mmと、1mm両方あると便利です。
 以前にも出てきた スジ彫り堂のタガネ
 
 といったところでしょうか。

2014年5月15日木曜日

 長納期部品もようやく納入されまして、先程、基板製造屋さんにリフロー部品納入してきました。
 生基板は19日の週に、私の手元に届きます。

 予定通りにスケジュール進行できれば、基板+部品セットは来週出荷開始です。

 基板+部品+パスコンをご注文の方も、部品納入が前倒しになりましたので、5月内に出荷できるかもしれません。
 納入遅れて御免メールが何度も来てたのですが、先程出荷の連絡が来ました。

 リフロー実装基板は、6月頭に当社納入予定となります。
 準備出来次第、発送となりますので、皆様、楽しみにしてお待ちくださいませ。


 ご質問、ご感想 等、コメントいただけましたら幸いです。



2014年5月4日日曜日

 量産基板の部品表できました。
 GoogleDriveサービスで、スタイルシート表示します。

 ダウンロードの際に、XLSでもODSでもCSVでもPDFでも選んで保存できます。

 部品表に、空きランドに搭載可能なPMLCAPの型番入れました。
 ここにはお好みのパスコン付けてください。 リフロー注文に含まないし、追加パスコン部品にも含みません。 これって、Degikeyで¥1000-以上なのですね。2000個まとめて買っても600円超えてるし。こんなの恐ろしくて仕入できません。秋月扱いのは¥70-だけど容量小さいし。

 部品の値段と性能は比例しません。高級食材の値段と味が比例しないのと同様です。
 でも、値段と満足度の比は、比例どころか2乗かもしれません。 
 よろしければお試しください。
 Degikeyは¥7500-以上で送料無料。輸入品だから¥10000-以下だと消費税無し。
 でも、¥7500以下だと送料¥2000とか、かなり高額です。(5月9日更新)

 
量産型タンデム基板部品表ダウンロード


 量産基板ジャンパ設定の説明書できました。
  ジェンパ設定&解説、部品表、部品面半田面シルク図です。
 半田面は「左右反転で印刷」すれば表焼きになります。
 左右反転画像も入れたのに更新しました。
 ダウンロードしてエクセルで観れば、8187X5304なPNG画像で観れます。
 
 注文書同様に、表示されたら下向き矢印クリックで保存できます。
 ダウンロード苦労するって嘆いてないで、スクリプト解釈するブラウザインストールしてください。

 sorry,we are unable to generate a view ってエラーメッセージが出ても、表示できなかっただけです。ダウンロードはできますから落としてからエクセルで観てください。


 間違ってるんじゃないかと不安なのですが、、、間違ってる可能性は有ります。
 気が付きましたら随時修正かけます。

 説明書ダウンロード


 内容についてのご質問は、メールではなくコメント欄に記述お願いします。
 メールでの質問には、コメント欄にご質問くださいって返信します。って返信すらしないかも。
 情報共有って合理性を考えてください。

 日本語おかしくない?ってご指摘大歓迎です。随時修正します。


 回路図閲覧ご希望な方
 過去にコメントしましたが、回路図清書は後回しになってます。
 現在閲覧可能なのは一次試作版です。これも見れた回路図ではありませんが、、、
 旧部品表と、合わせてご覧いただく事になります。
 メールいただければURL返信します。  (5月5日更新)

 

2014年4月26日土曜日

 リフロー依頼注文書の用意ができました。

 最後の注文書&注文内容変更を24日に受理しました。
 「やっぱりリフローしてください」は、もう受け付けません。
 「やっぱりリフローしなくていいや」は大歓迎です。
 
 基板受注の公開リストの更新しましたので、必ず各自ご確認ください。
 申し出が無ければ、私が間違ってたとしても正しいモノとして扱います。
 コメント欄に書込みよりも、メールでお知らせいただいた方が確実です。
 両方あった方が、もっといいかもです。

 タンデム基板受注公開リスト

 リフロー受付番号が変更になってます。
 リフロー注文の際に、ご自身の番号を再確認してください。
 受注番号も振ってあります。リフロー注文書にご記入ください。

 グーグルサービスのログ見ると、全員が見てるわけではないのですね。
 見ておいた方がいいです。
 誰が何枚注文したか判る頒布会なんて他にありませんし。

 
 リフロー依頼&パスコン受注公開リスト


 リフロー希望で注文書をご提出いただきました方、全員ぶんの、リフロー依頼書受理いたしました。リフローA,リフローAAで、チップ送付頂いたぶんも、全て受領いたしました。
 リスト更新しましたので、各自ご確認ください。
 特に、手付パスコン添付ご希望された方は、希望数量に間違いが無いかご確認いただき、相違がありましたらメール、コメントにてお知らせください。 (5月12日更新)


公開リスト更新しました。5月10日午前中に受信、送付チップ受領ぶんです。
チップ送ったけど登録されていませんな方。注文書をメールしてください。FAX送信でもOKです。
メールの自動振り分けフォルダに受信した注文書を登録しています。メール送信しないでチップ送っていただいただけでは登録漏れします。必ずメール送信してください。(5月10日更新)


公開リスト更新しました。5月9日午前中に受信、送付チップ受領ぶんです。
 リフロー依頼有り無し混在で、無し基板用チップコンご希望な方。
 私の認識では、2名様からご相談メール頂いてます。公開リストの表に、無し基板分の注文数入れましたので、ご希望に有ってるか数量ご確認ください。
 他にも「混在注文で、リプロー無し基板用パスコン欲しい」方、メールいただければ追記修正します。
 54,69,72,76,78,80番の方。注文書お出し頂かない場合は全てCで実装します。
 リフロー注文書のご提出無くても実装しますし、追加パスコン部品代もご請求致します。
 (5月9日更新)
 

公開リスト更新しました。5月7日午前中に受信、送付チップ受領ぶんです。
 私のハンドルネーム無いです。チップ送ったんですけど記載無いです。な方は、メールにて
 お知らせください。変更依頼があった分も更新しています。
 間違いが無いように転記しているつもりですが、「何か変だな?」と思われたらメールにてお知らせください。(5月7日更新)

 只今準備中です。チップも8名様から受領しております。(4月29日現在)
 皆様きちんとパックに必要事項書いていただいております。助かります。ありがとうございます。

 チップ受け取ったことは、特にメールで通知しません。
 レターパックご利用の方は、追跡番号を活用ください。
 リフロー&パスコン受注公開リストの最後の列の「受領済みチップ」の欄をご確認ください。
 
 送信いただいてから、更新されるまで 1日~2日のタイムラグがあります。
 届いたかの「確認メールを要求するメール」送信はご遠慮ください。
 返信しない訳にはいかないので、これの対処がすごい手間なのです。


  リフロー依頼注文書ダウンロード
 
 この注文書にはサンプルな数字が入ってます。先ず最初に、

 ご自身の提出済みの「基板+部品」の注文数

 記入してください。
 

 4月1日と、18日の記事を、良くお読みになって、ルールを把握しておいてください。
 「マスタ基板の部品を生基板に転用」なリフロー依頼は受理しない事としました。
 管理しきれないです。これ以上の負荷はご容赦ください。

 リフロー実装依頼する方は リフロー依頼注文書を5月10日までにご提出ください。
 希望者は86名様いらっしゃいます。
 基板+部品セットの依頼数と、リフロー依頼の依頼数に矛盾が無いようにご記入ください。
 簡単なエラーチェック仕込みましたので、-1が出なければOKです。
 

 手持ちチップ送るからAでリフローお願いな方
 5月10日までには、私宛てにマジックで必要事項書いたパックに入れて発送してください。
 5月13日に届いていなければ、自動的にCになります。

 乾燥剤乾かす為に、FN1242Aも一緒にレンジに入れた方
 Cでリフロー依頼してください。そのチップはもう使えません。

 基板+部品セットの注文書は、皆様にご提出いただきましたので、リフロー依頼しない方は、何もしなくて結構です。基板が出来上がったら部品セットで納品します。

 
 リフロー依頼しないけど、パスコン欲しい方。

エクセルテンプレートの注意事項に間違い発覚。4月29日更新
誤:リフロー依頼しないけど追加パスコン欲しい方は、3行目と、11行目に記述ください。
正:リフロー依頼しないけど追加パスコン欲しい方は、3行目と、13行目に記述ください。


 申し訳ありませんが、元々リフロー優先です。パスコンは数が激しく多いので、注文は受けますが、納期が先になる事を覚悟しておいてください。
 部品屋の在庫を、私が総ざらいで買占めても、足りなかったりするのです。
 部品屋さんは、私の注文に応じるためにメーカに督促してるらしいです。
 パスコン欲しい方は、リフロー依頼注文書で、部品追加用の注文書をご提出ください。
 リフロー基板に使用する、チップポリフィルコンデンサを納品いたします。

 リフロー依頼する基板、しない基板混在してるけど全部のパスコン欲しい方は、別途ご相談です。
 今回の注文書はこれには対応しません。 


 タンデム基板は民生用基板とは全く造りが異なります。
 半導体計測仕様な基板なので、電源GNDのパッド、スルーホールはサーマル形状になってません。パッド、スルーホール周辺に十字切って繋がるのがサーマル形状って奴です。
 サーマル形状は実装効率を上げるための工夫であり、電気的特性は劣化させます。
 GNDPADはじっくり加熱しないと半田溶けません。エレキットやデジットキットみたいな小学生でも造れる基板と同列に思わないでください。

 ポリフィルコンは迂闊に半田ごて当てると弾けます。電源側PADの方が、周辺面積狭いので加熱時間短いです。先に電源PAD加熱して、半田少し載せます。再度加熱中にポリフィルコンをずらすようにして付けます。この時も、コテ先端にポリフィルコンが接触しないように注意しましょう。
 GND側はGNDPADだけを加熱して充分温まったところで半田線をPADに触れさせます。溶けた半田は勝手にポリフィルコンとPADの隙間に浸透していきます。って手順を踏まないと死屍累々になりますから、難しいことを俺は成し遂げるんだって気持ちで楽しんで実装してください。
 半田線も0.5mmとか細いのが仕事早いです。1mmなんて極太使うと熱奪われて溶けなくてめんどくさいです。

 エミフィル付けるの難しいって思ってた方は、タンデム基板完成させたらエミフィル簡単になります。なにしろエミフィルは加熱に強いです。
 スレーブ基板にマスタ基板から給電するには、スレーブ基板にエミフィルの取り付けが必要です。

 これも全員が関係するお話ですが、ジャンパピンのGND付ける時も、ピンは加熱しないようにして、GNDスルーホールだけを加熱してください。
 ピンも同時に加熱すると、半田が溶ける前にフレームの樹脂が溶けてピンが斜めになります。
 スルーホールだけを十分に加熱してから半田を流し込めば、ピンを加熱しなくても接合します。

 って恐ろしい事書き連ねましたが、タンデム基板が完成した暁には、10万円越えの民生DACでも鳴らせないDSD512の素晴らしい音を奏でます。超ぶっ飛びサウンドです。

 E-ONKYOとかでPCM192よりも高値でDSD64を売ってるのがあほらしく思えます。
 2.822MHzしかないのになんでって感じ。
 タンデム基板に49.152クロックとPCM192喰わせれば、24.576MHzのDSD512が出てくるのですから。 しかも、全信号600fsecなジッタレスでチップに喰わせた音です。ご期待ください。


ご質問等ございましたら、私はだあれとちゃんと名乗ってコメント欄にご記入ください。
メールでのご質問も遠慮なくどうぞ。 
ダウンロードできないご相談でしたら、直メールで添付送信します。

2014年4月18日金曜日

 一次試作基板をモニタとしてチャレンジ頂いた方にはジッタクリーニング基板としての性能を体験頂き、すばらしい評価を頂きました。
 一次試作基板では対応できない45/49MHz対応の改造までチャレンジ頂き、DSD512の素晴らしさも体験していただいたようです。
 そのご意見を考慮しまして、マスタクロックの自動切替は 22/24 45/49 90/98 45/98 22/45 の選択が可能な回路となり、使い勝手を向上させることになりました。

 長納期部品が5月中に入荷なので、入荷時期と、基板完成時期を合わせるために、基板発注を4月21日に致します。
 5月19日の週には、基板+部品の発送開始の見込みです。


 リフロー価格定めました。

 4月1日の記事にある、ABCは一律価格です。FN1242A載せても載せなくても一緒です。

 リフロー実装費用
 マスタ基板 ¥5000- +8%消費税
 スレーブ基板 ¥1500- +8%消費税
 ジッタ基板 ¥3000- +8%消費税

 リフロー依頼用追加パスコン
 マスタ基板用 ¥1400- +8%消費税
 スレーブ基板用 ¥500- +8%消費税
 ジッタ基板用 ¥700- +8%消費税

 マスタ基板は¥6400、スレーブ基板は¥2000、ジッタ基板は¥3700の追加で、組立済み半完成品として納入となります。

 リフロー実装の作業を行うのが8%移行後なので、8%消費税となります。
 追加パスコンは5%で処理したかったのですが、納入時期が8%移行後でしたのでこういうことになりました。この点はにつきましてはご容赦いただきたくお願い致します。

 10名様程、注文書を未提出な方がおられます。添付1242当選な方も含みます。
 参加未登録で添付キャンセル待ちの方がおいでなので、期限までにご注文無ければそっちに廻します。

「リフロー価格が決まったら注文書出す」って悠長な事考えてた方。
 「基板+部品の注文書」をご提出ください。8%消費税になるのは告知済みです。
 注文書は3月9日記事のリンクからダウンロードしてください。8%消費税に変更済みです。

 「リフロー注文書が用出来たら、基板+部品とリフロー依頼の注文書出す」って、今考えた方。
 リフロー注文書の用意が出来るのは、基板+部品の注文受付が締め切られた後です。
 悠長な考えはおやめいただき、 「基板+部品の注文書」をご提出ください。大多数の方が既に提出済みです。


 4月21日正午12:00で、基板+部品の注文は締切ります。

 4月21日正午12:00で、基板+部品の注文は締切りました。


 最近タンデム基板を知った方、asoyaji様営業所で参加登録されて無かった方もご注文OKです。
 FN1242Aのチップ添付はダメ元で申し込みください。キャンセル待ちは可能です。


 リフロー依頼無しで基板+部品をご注文頂き、追加のパスコンも欲しい方は、リフロー注文書にて、追加部品のご注文をしてください。

リフロー注文書のエクセルテンプレートは連休前に用意します。
 手持ちチップを送ってリフロー依頼なAの方は、4月1日告知の注意事項をよく読み、承諾の上、連休明け5月10までには発送して頂くようお願いいたします。

 
 リフロー注文書用意できましたらこのページを更新か、新規に告知ページ起こします。
 未注文な方。今すぐ「基板+部品」の注文書ご提出をお願い致します。